事業をスタートしたら、本業以外の事務処理もこともやらなければなりません。
特に、日々の会計業務や税務申告は事業主としての義務です。
しかしながら、今まで経験のない方には、わかりにくく、面倒な作業です。
この負担を軽減し、あなたに本業に専念していただけるようお手伝いします!
会計記帳代行

「会計記帳」は必須ですが、必ずしも自社でやる必要はありません。
事業を行うということはお金が動くということです。
この日々のお金の動き(取引)を正確に記録することが「会計記帳」です。
実務的には取引ごとに「伝票」をおこし、伝票をもとに「帳簿」を作成する。帳簿をもとに「決算書」を作成する。
とても簡単に書きましたが、これを行うにはある程度まめにやらなければなりません。
しかし、日々のビジネスに追われていると、どうしても後回しになりがちです。
だから多くの会社では経理専任者を雇うのですが、記帳のボリュームによっては外注した方が経費を圧縮できます。
経営者は「会計記帳」の結果を見て、事業の状況を把握し、次の一手を考えることに時間を使うべきであって、伝票入力に忙殺されてはいけないのです。
私どもでは、日々の伝票入力から月次決算書の作成、あるいは請求書の発行、給与計算といった経理事務全般を代行します。
また、年度決算時の税務申告についても提携の税理士による申告書作成までフォローします。
資金繰りアドバイス

「資金繰り」は経営者でなければできない仕事です。
帳簿上黒字なのに、どうして今月の支払いのための現金がないんだ!?
状況がよくわからないかもしれませんが、中小企業ではよくあるケースで、これは経営者が「資金繰り」管理を怠っている場合に発生します。
実は、会計記帳による決算書は主に税務申告のために作られていますので、実際のお金の流れ(キャッシュフロー)とはあっていません。
したがって、経営者は会計記帳の帳簿だけで安心するのではなく、「資金繰り表」などを作成して数カ月先のキャッシュフローに気を配っておかなければなりません。
もし、資金が足りないよう状況が予見されるのであれば、その解決をするのは経営者にしかできない仕事です。
私どもでは、決算書や資金繰り表などをもとに定期的にあなたと一緒に「資金繰り」の状況確認及び問題の解決策を考えていきます。